もう1度あの笑顔に逢いたい

最愛の妻の死、受け入れ難い現実にこれから向い合って行くための日記

どうしようかな

さっき 通夜 告別式でお世話になった斎場に行ってきた
四十九日の日程に合わせて 御礼状の送り先の確認してきた
こんなに人来てたっけ?って思うほど大勢の人が来てくれていた


家族葬にしたし 地元新聞にもお悔やみは載せていないのに
100人近い人が通夜に来てくれていた 
まーさんの人柄なんだろうな 


四十九日にはお墓に納骨しないといけない 
子供達には
ママを身近に置いておきたいなら遺骨アクセサリーを作る事も出来るよ・・と伝えてはいた
義両親にも相談はしたが 予想通り反対された
確かにこちらに遺す事は本人も想いを遺す事になるという理屈もわかる気がする


子供達とも話し合った
子供達は一緒に納めてあげたほうがママは喜ぶかな?ママにはちゃんと天国に行って欲しいって言う
小さな小瓶に少しだけ取っておいた遺骨だがやはり一緒に納骨してもらおう


俺個人としては置いておきたいのだけど やはり俺一人で勝手に決めていいようにも思えないし 
まーさんには天国でゆっくりしながら 見守っていて欲しいから
子供達の意見を尊重しようと思う


まーさんの気持ちはどうなんだろうな....


早く夢に来て返事しにこないとわかんねーよ まーさん....

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