もう1度あの笑顔に逢いたい

最愛の妻の死、受け入れ難い現実にこれから向い合って行くための日記

身の程知らず

また少し落ちていっている 気持ちの沈み込みがきつくなっている
頭の中に思う事もネガティブな事が多くなる


なぜ俺はこうなってしまったのだろう 
なぜ子供達がこんな辛い思いをしなくてはいけないのだろう
なぜまーさんにこんな出来事が起こったのだろう


これが決められた運命なのか だとしたらあまりにも酷過ぎる
俺と出逢わずに違う人生を送っていれば違う幸せを掴んでいたのか
俺が身の程を知らずに幸せになろうとした結果がこれなのか


大事な人を守る力と 一緒に居る力が俺にはなかったのだろうか
確かに守れなかった 一緒に居ることも出来なくなってしまった


自分の両手で抱えれるもの位は守れると思っていたのに
ある日突然に俺の意思とは無関係に 腕の中から消えてしまった
やっぱり分不相応な幸せを手に入れようとしていただけなのかな


かろうじて子供達に支えられ立っているだけのような感じがする
本当は俺が支えなければいけないはずなのに 相変わらずなにもしてやれない そんな自分にも腹立たしく嫌気がさす
子供達のことを心配してるような顔をしてるくせに どこかでまだ自分がかわいそうと思っているんだろうな 最低だな俺


ふぅ...これ以上落ちていきたくないな 少し気分転換でもしないとね でもこんな時ってなにもやる気になれないんだよな


明日 墓参りでも行こう。

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