もう1度あの笑顔に逢いたい

最愛の妻の死、受け入れ難い現実にこれから向い合って行くための日記

忘年会

昨日は今年の9月からオープンさせたお店のスタッフとお付き合いのあるお店のオーナーやスタッフでの忘年会だった。


去年はほとんど断ったので今年は積極的に参加している。


楽しく賑やかに過ぎていく時間は心地良く
一時だけ本当に楽しかった、若い人が多いのもあり彼氏の話しや旦那さんの愚痴やら色々飛び交っていた。


そんな中、〇〇さん!そろそろ彼女でも作る気はない?
と言われた。


以前ならイラっとしたのだろうけど、その場の雰囲気なのか楽しかったからなのか少し酔っていたからなのか
そやなぁいい人がいればまた考えるかな~って
答えている自分に驚いた。


まぁ現実にそれはないんだけどね
そういう冗談を言えるようになったんだなと思いながら


まーさんごめんな
と心の中でつぶやいていた。


帰って来てからまーさんにこの話しを報告して怒ってるなら文句言いに来いよって言ったけど、やっぱり来なかった。


しばらく夢でも顔を見てないなぁ
家に戻ると居ない実感があるから寂しいな
もうすぐ息子も戻るし賑やかになれば紛れるかな


今日も明日も忘年会だ頑張ろう。





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