もう1度あの笑顔に逢いたい

最愛の妻の死、受け入れ難い現実にこれから向い合って行くための日記

3回目の月命日

こういう日は やはり少し気持ちが沈む この2日ほとんど眠れなかったせいもあり 昨夜は午前1時頃には眠りについた。
目が覚めたのは 8時半 こんなに眠ったのは久しぶりだ


清々しい気分....とは程遠い気持ち 放って置いても過ぎてゆく時間が、恨めしい。


世間は浮かれ気分の正月からそろそろ通常モードになったようで
事務所の前を行き交う車も お一人様 トラック、作業車が多くなっている。


後 一週間もすれば おめでとう地獄からは開放されるだろう
それまではこの3ヶ月で磨き上げた鉄の仮面を被り続けよう。


まーさん こんなに長い時間離れた事なかったね
想像した事もなかったよ
全然、心の整理がつかないよ 


今もその玄関を開けると そこに居るんじゃないかと思う日もある
朝 目覚めれば 腕の中に眠ってるんじゃないかと思う事もある
お店に行けば 笑顔で迎えてくれるんじゃないかと思う日もある
携帯にかければ 出てくれるんじゃないかと思う事もある


どんな身体になってもいい どんな姿になってもいい 
命だけは奪わないで欲しかった...
一緒に生きていく事だけが 俺の全てだったのに


まーさんが居ないと 何もかもが薄れていくよ
家族4人で築き上げてきた世界がどんどん薄れて消えていく


新たに作らねばならない3人の世界 まだ暗闇の中だ 何をどうして行けばいいかわからない 
俺にはまだ 光の欠片も見えない。 

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。