もう1度あの笑顔に逢いたい

最愛の妻の死、受け入れ難い現実にこれから向い合って行くための日記

居場所

先日、まーさんの妹が実家に戻ってきた
離婚していたのだが 3人の子供の事を思い茨城で生活していたのだけど 元旦那や義両親との確執や旦那が少し心を病んでいたせいで しつこく復縁を迫られる事もあり 来年の春に戻る予定だった。


今回のまーさんの事故で憔悴しきっている親の事が心配で
前倒しにして26日に戻ってきた 
16歳 14歳 3歳の子供がいるから 夜の食事時には9人での食事になった。 


1番上の女の子は娘と同い年 前からわりと仲がいいので、ちょっと安心できる。 
まーさんが居なくなってから ずっと少し元気が無かった
俺も気にはしていたけど 傷をえぐるのではないかと 普通の会話しかできないでいた。
少しでも気持ちを紛らせる事ができればいいな 
強いように見えても まだ16歳 子供なのだから


正直ちょっと辛いと言うか 義両親宅には行きたくなくなってる
まーさんに良く似てるんだよな そりゃ姉妹なんだから
当たり前なんだけど ふとした仕草や声や雰囲気が良く似てて 
出来れば顔を合わせたくない。
賑やかになったし義両親も少しは寂しさも紛れるだろう


それに まーさんが居なくなって俺は結局は他人な訳だしね


俺1人なら適当に食べればいいから 子供達の食事だけお願いして
俺は行かないで済む方向にちょっとづつ持っていこう


子供達以外 誰とも血の繋がりが無いことに微妙な引け目みたいなものを感じ 寂しく居場所が無いかのように思っているのかもしれない
子供達もいつか自立していく こんな田舎に住む必要もないだろう 


あぁ...やっぱり最後は 天涯孤独になってしまうのかな
それも いいかな 
1人で最後まで まーさんとの思い出に浸りながら 
じじぃになっても まーさんを愛して生きれれば それ以上望むものなんてないよな。



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