もう1度あの笑顔に逢いたい

最愛の妻の死、受け入れ難い現実にこれから向い合って行くための日記

転がるため息

今日の午後 弁護士と会ってきた

やはり 頼むなら交通事故に強い方がいいだろうと思い 数件電話をしたのだが よくわからない


もう一件電話して同じだったら アミダくじでもするか(笑) など思いながら かけた所はちょっと他と印象が違った


丁寧な口調で わかりやすい言葉で質問してくれる こちらの話しもきちんとメモ取っているのがわかる 最後に依頼は後でもいいので お顔合わせてお話ししませんか? と


そして今日会ってみて印象通りの人だった

色々話をして それでも依頼は何時でも構いませんよ よく考えて決めて下さい

今日はそれだけで帰って来たが もう腹は決まった 頼むならここにしようと思う


話しながら思い出し何度も言葉に詰まりやばかった

命日反応なのか 朝から気持ちが落ちてたせいもあり 薄暗いコインパーキングで1人ハンドルにもたれ泣いてしまった


帰りの高速道路 トンネルを出る度に怖かっただろうな と思い

想像しては悔しさが襲ってくる


あの日 こうしてれば あーしてれば

もうどうしようもないことだけど

後悔ばかりが頭を埋め尽くす


想い出の中の まーさんはいつも笑顔なのに

こういう時は 棺の中の最期の顔を思い出す


辛いよ…まーさん

夢でいいからまた笑顔を見せて欲しい


欲張りだけど写真だけじゃ 寂しいんだよ


ハハッ 足元がため息だらけに見えるよ

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